【保存版】オフィスレイアウト変更の費用相場は?内訳やコストを大幅に抑えるコツを解説


この記事では、オフィスレイアウト変更にかかる費用の相場や内訳、
そして初期費用を賢く抑えるための具体的なコツを分かりやすく解説します。

1. オフィスレイアウト変更の費用相場

オフィスのレイアウト変更にかかる費用は、工事の規模(部分的な変更か、全面的な改装か)によって大きく異なります。一般的な目安としては、以下のようになります。

  • 小〜中規模な変更(家具の配置換え、配線整理、一部パーテーション追加など): 1坪あたり 1万〜5万円程度
  • 大規模な変更(床や壁の張替え、個室の増設、大規模な配線工事を含む): 1坪あたり 10万〜20万円程度

「デスクの配置を変えて、少しパーテーションを立てるだけ」であれば、数万円〜数十万円で収まるケースも多くあります。

主な工事内容と費用の目安(内訳)

具体的にどのような工事にいくらかかるのか、項目別の相場をまとめました。

工事・作業項目費用相場(目安)備考
パーテーション設置1スパン(約90cm):1.5万〜3万円アルミ製は安価、スチール・ガラス製は高価になります。
LAN・電話・電源配線1カ所あたり:1万〜1.5万円デスクの島が変わる場合、床下の配線整理が必須です。
OAフロア(二重床)工事1平米あたり:1万〜2万円配線を床下に隠すための工事です。
既存家具の移動・解体作業員1名あたり:2万〜3万円/日大型の書庫やデスクの移動には専門スタッフが必要です。
不要品・廃棄物の処理2tトラック1台:5万〜8万円古いデスクやチェアの廃棄費用です。

※上記はあくまで目安です。オフィスの現状やビルの指定業者(B工事)の有無によって変動します。

2. 費用が大きく変動する3つのポイント

見積もりを取った際、想定より高くなってしまう場合は以下のポイントが影響していることがほとんどです。

  1. パーテーションの素材と天井までの高さ天井まで完全に塞ぐタイプのパーテーション(欄間クローズ)を設置する場合、空調や消防設備(スプリンクラーなど)の増設・移設工事が追加で発生し、費用が一気に跳ね上がる要因になります。
  2. 通信・ネットワーク配線の複雑さ見た目は少しの移動でも、元となるサーバーやハブからの配線を引き直す必要がある場合、専門的な電気・通信工事費がかさみます。
  3. 廃棄する家具の量レイアウト変更に伴い、古くなったオフィス家具を廃棄する場合、産業廃棄物としての処理費用が思いのほか高額になります。

3. レイアウト変更のコストを大幅に抑えるコツ

限られた予算内で快適なオフィス環境を作るための3つのコツをご紹介します。

コツ①:中古オフィス家具を賢く活用する

新しいレイアウトに合わせて家具をすべて新品で揃えると、莫大なコストがかかります。そこで活躍するのが「高品質な中古オフィス家具」です。定価の半額以下で有名メーカーのデスクやチェアが揃うため、浮いた予算を通信工事やパーテーションの設置に回すことができます。

コツ②:不要な家具は「廃棄」ではなく「買取」に出す

古い家具をお金を払って捨てるのではなく、買い取ってくれる業者を選ぶことで、トータルの出費を相殺することができます。

コツ③:家具の手配から内装工事まで「ワンストップ」で依頼する

家具の購入はA社、パーテーションはB社、LAN配線はC社…と別々に依頼すると、それぞれに諸経費やマージンが上乗せされ、打ち合わせの手間も3倍になります。家具の調達から内装工事、通信設備まで一括で任せられる業者を選ぶことが、コスト削減とスムーズな進行の最大の鍵です。

オフィス家具×内装工事のワンストップ対応なら「株式会社シモムラ」へ!

株式会社シモムラ(建築内装課)では、中古オフィス家具専門店「ありがとう屋」のネットワークを最大限に活かし、家具の買取・販売から、パーテーション設置、LAN・電話回線工事などの内装工事までを丸ごとワンストップで承ります。

  • 「社員が増えたのでレイアウトを変えたいけれど、予算は抑えたい」
  • 「新しいデスクを中古で安く揃えて、ついでに配線もスッキリさせたい」
  • 「古いオフィス家具を買い取ってもらい、その資金を工事費に充てたい」

このようなお悩みは、当社が最も得意とする分野です。「人・物・金」を大切にする原状回復・レイアウト変更で、お客様の快適なオフィスづくりを低コストで実現します。

「うちのオフィスの場合、いくらくらいになる?」といった概算のお見積りや、ちょっとしたご相談も大歓迎です。

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